ITに目覚めた古希爺さんの無双ブログ

ITに目覚めた父が古希のYouTubeに動画をUPし、スマホを自在に操るまでに成長。どのプロバイダーでも容量超過してしまう困ったおじいちゃんをあたたかく見守るブログ。

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結婚式と披露宴を合わせるといくら?

愛し合った二人の門出といわれている結婚式。 若い二人が一緒になることを親戚一同、仕事関係、お世話になった方々、友人たちに知らせる大切な儀式になりますが、この時に頭を悩ませる原因になるといわれているのが予算になります。 結婚式と披露宴のふたつをセットに考えなくてはいけませんが、若い人にとって結婚式や披露宴で一体いくらくらいの金額が必要になるのか知らない人は少なくありません。

地域や地方、規模によっても金額は大きく差が出てきますが、全国的な平均の金額は約300万円前後といわれています。 予定よりも大きく予算が変わってくるのが料理やお色直しなどに使う費用です。 衣装や写真、カメラなどによっても金額は差が出てきますが、通常大体200万円から300万円は必要になってきますので、それだけの心構えはしておかなくてはいけません。

もちろん、両親への贈り物もお忘れなく。

披露宴の場合、ご祝儀として包まれる金額もありますが、料理やお返しの品物代金についてもかかってしまいますので注意が必要です。 また、サプライズで何かしようと考えると、それにも金額が必要になってきますし、意外と知られていないお金がお車代になります。 友人や親族を遠方から呼び寄せて結婚式を挙げる場合は、移動代金のお車代を包むのが通例となっていますので、それも予算に入れなくてはいけません。 受付をお願いしたり、挨拶をお願いしたりするときにも、お礼を用意しますので、予算よりも約50万円くらいは追加が掛かると考えておいた方が無難です。


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